激情と挫折、その両方を知る男の声が、令和の夜空へ静かに放たれる――。
REDZが、ソロプロジェクト第1弾となるデジタルシングル「プロペラ」を、5月18日0時よりサブスクリリースすることが決定した。
配信リンクは
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さらに同日20時には、
MVが ONODUBチャンネルにて公開される。
「ロケットのように一気に突き進むことはできなかった。
それでも――低空飛行でもいい。
僕はプロペラを回し続け、前進し続ける」
REDZはそう語る。
「プロペラ」に込められているのは、
栄光だけではない。
遠回りも、葛藤も、迷いも抱えながら、
なお“回転”を止めなかった一人の表現者の現在地だ。
派手な加速ではなく、
泥臭く空気を掴みながら進む意志。
そのサウンドには、
長年ロックシーンを生き抜いてきたREDZならではの、
リアルな体温が刻まれている。
AURA、そして湾岸の羊で放ってきた熱量とはまた異なる、
よりパーソナルで剥き出しの世界観。
だがそこに宿る“魂の回転数”は、
むしろこれまで以上に激しい。
「速い必要もない。
僕が信じるプロペラを回し続ける」
その言葉は、
時代のスピードに疲弊したリスナーたちへ向けた、
静かなアンチテーゼにも聴こえる。
いつか大空へ届くために――
REDZのプロペラは、今夜も止まらない。
(文・写真提供@霜月潤一郎)
https://tablo.jp/archives/49679
https://getnews.jp/archives/3717873
https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_49679/#4dfa4uo2t2f7klhm1qnj7b9tx9afvte3b
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